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学術集会

             

第8回 学術集会

chairman

【 ご 挨 拶 】

 

 このたび、「未来へつながる睡眠医療の多角的可能性」を主題として、第8回日本睡眠検査学会学術集会を開催する運びとなりました。
 近年、在宅PSGの普及やAIを活用したデータ解析の進展により、睡眠医療は大きな変革期を迎えております。その中にあって、これまで培ってきた知識と技術を基盤に、これらを適切に活用していくことが求められていると考えております。
 さらに本学術集会では、「子供の発達と睡眠」にも焦点を当てました。次世代を担う子供たちの「未来」を見据えた議論を通じて、これからの睡眠医療の在り方を深めていきたいと考えております。
 本会が、これからの睡眠医療の在り方や働き方を多角的に考察する契機となるとともに、従来より重ねてまいりましたマニュアル解析によるPSGの重要性とその本質的価値を、あらためてご認識いただく機会となれば、これに勝る喜びはございません。
 なお、本学術集会は従来通り現地開催とオンデマンド配信を併用したハイブリッド形式にて実施いたします。ご多用の折とは存じますが、開催地であります愛知県名古屋市の会場に足をお運び頂き、活発な学術交流の場をお築きいただけましたならば幸甚に存じます。
皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。

 

第8回日本睡眠検査学会学術集会
大会長  片岡 隆

 

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